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女性の不感症はどうチェックする?不安や体質が不感症を招くこともある

2020年02月05日

男性の場合はペニスが勃起しなくなるなどの目に見える症状があらわれるので、不感症であるかどうかのチェックは非常に簡単だと言えます。その一方で女性の場合は身体に目立った変化があらわれることが少なく、不感症であるかどうかの判断は非常に難しいでしょう。体調などの関係で一時的に調子が悪いだけの場合もあるので、すぐにこの症状であると断定することはできないはずです。まずはチェックポイントを知っておくことで、不感症であるかどうか判断することができるようにしておきましょう。

性行為を行ったときに性的な興奮が得られない、オーガズムに達することができない状態が不感症に当てはまります。パートナーのセックスで快感を得られない、セックスの際に濡れないなどの現象もこの症状に当てはまると言えるでしょう。性行為を行うときに興奮を感じない、濡れないことが原因で上手く挿入できない、自慰を行う場合でも快感が得られないなどに当てはまる人はあてはまる可能性が非常に高いです。セックスの経験が少ないうちはオーガズムに達しにくいという女性が多いので、性経験がそれほどないときにこれらの症状を感じてしまうことは良くあることだと言えますが、それがずっと続いたり、急にこれらの症状を感じるようになったりした場合は、不感症だと言えるでしょう。これらのポイントをチェックすることで、自分が当てはまっているかどうか確認することができるはずです。

女性の原因の多くは不安や体質によるものが多いと言えます。人によってはもともと興奮しづらい人や膣の形状の関係でオーガズムを感じにくい人もいるはずです。性行為の際には不安が伴うことも多く、身体を見られることが恥ずかしいなどの気持ちを持っている場合も不安から感じづらさを生じてしまうことがあります。どちらかと言うと女性の不感症は精神的な影響が大きいと言えるので、セックスに対して不安な気持ちやマイナスな気持ちを持っている場合はセックスで快感を得ることが難しくなるでしょう。

性経験が浅いうちは経験の少なさから不感症のような症状があらわれる場合がありますが、これは経験を積んでいくうちに克服することができるものだと言えます。しかしながら、これまでは興奮することができていた、オーガズムに達することができていたという場合に突然症状があらわれたのであれば、不感症の可能性が高いです。改善方法や解決策などを考える前に、まずは本当に自分がこの症状に当てはまっているのかどうかチェックすることから始めることが大切だと言えるでしょう。