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不感症にはイランイランが効く!アロマの効能と使い方

2020年04月12日

不感症にはイランイランと呼ばれる甘い香りを持ったアロマオイルが効果的だと言われており、これを普段からリラックスしたいときに使用したり、性行為の際に使用したりすることで不感症が改善されることがあるようです。南洋の島の新婚初夜のベッドにはこのイランイランの花をまき散らすという風習もあり、その結果として新婚のふたりの気分を高めることができると言われています。

外国では不感症に関係なく使用されていますが、このイランイランをベッドに持ち込むことで性的な気分を高めたり、リラックスして性行為を行うことができたりする効果が期待されていると言えるでしょう。日本の女性でも不感症を改善するためにベッドにイランイランのアロマオイルを持ち込む人が増えているので、同じような悩みを抱えている人は実践してみることがおすすめです。

イランイランには催淫効果があるとも言われており、甘くて濃厚な香りのする花は昔から媚薬として用いられることが多かったと言われています。不感症を改善するためにおすすめの方法はいくつかありますが、まずはお風呂のお湯に数滴アロマオイルを垂らしてみることがおすすめです。お風呂内にイランイランの香りが広がり気分を高めてくれるので、パートナーと一緒にお風呂に入るときに使用しても良いでしょう。キャンドルに垂らす方法もおすすめであり、部屋でキャンドルを灯す習慣がある人はこの方法を試してみることもおすすめです。キャンドルに垂らしてみるだけの簡単な方法であり、部屋にキャンドルを灯すことでもリラックス効果を期待することができるでしょう。

不感症には様々な理由がありますが、性的な興奮が得られないことや緊張によるものが多いと言えます。イランイランの香りを嗅ぐことによって性的な興奮を感じやすくなりますし、甘い香りでリラックスすることができるはずです。ただし、とても濃厚な香りなので使用量が多すぎると反対に気分が悪くなってしまうかもしれません。また、アロマを使用したことがないパートナーと一緒に使う場合は香りがきつくてパートナーの気分が沈んでしまう可能性があります。初めて使用するときは様子を見ながら少しずつ使用してみることがおすすめです。

イランイランのアロマはリラックス効果や催淫効果があるので、これまで不感症に悩んでいた人でも、この匂いを嗅ぐことによって性的な興奮を得ることができることがあります。不感症によって性行為が上手くいかないと感じているのであれば、ベッドやお風呂などにイランイランのアロマオイルを使用してみることがおすすめだと言えるでしょう。