• ホーム
  • ラブグラは飲んでも安心?起こりうる副作用にはどのようなものがあるのか

ラブグラは飲んでも安心?起こりうる副作用にはどのようなものがあるのか

2019年12月12日
考えている女性

どの治療薬にも当てはまることですが、薬を服用する前には副作用について正しい知識を持っておくことが重要だと言えます。薬は病気などを治す効果がある一方で、成分が身体に悪い影響を与えてしまう可能性もあるので、求めていない症状を引き起こしてしまうことが多いです。ラブグラにも副作用があるので、飲みたいと考えているのであれば事前にどのような症状が起こる可能性があるのか知っておきましょう。

この治療薬は女性用のバイアグラとも呼ばれており、バイアグラと似たような副作用を起こすという特徴があります。ラブグラに含まれているシルデナフィルは血管を拡張して、血液の循環をスムーズにするという作用を持っているので、ほてりや潮紅などの症状があらわれる可能性が高いです。他にも頭痛や口の渇き、鼻詰まりや胸やけ、消化不良や下痢などを引き起こす可能性があるので注意しておきましょう。性行為を行うときに副作用が出てしまうと、せっかく治療薬を飲んでいても行為に集中できなくなる可能性があります。

ラブグラを服用することで起こる症状は、この治療薬の効果が薄まっていくとともに軽くなっていくはずです。5時間ほどでラブグラの効果は薄くなっていきますが、副作用が生じたとしても同じくらいの時間をかけて症状がなくなります。重い症状を引き起こすような副作用は見られないので、基本的には有効成分の効果が薄まるとともに症状が改善されることを待つことになるでしょう。ただし、人によっては思いもよらぬ症状を引き起こすかもしれないので、もしも身体に異変を感じた場合は病院を受診したり治療薬の服用を中断したりしなければなりません。

不感症で悩んでいる女性のなかには、ラブグラを飲んでみたいけれど副作用が起こりそうで怖くて飲めないと思っている人もいるはずです。たしかに全く副作用が起こらないとは言い切れませんが、基本的には頭痛やほてりなどの軽い症状であり、効果が切れるとともに症状が改善されるので安心して飲むことができるでしょう。併用禁忌や併用注意に当てはまらない人が飲むのであれば、重篤な症状が出る可能性は限りなく低いと言えるので副作用について神経質に気にする必要はないと言えます。

どのような治療薬を飲むとしても、本来の効果以外の症状があらわれてしまうことは避けられません。ラブグラを服用するときにも、ほてりや下痢などを含むいくつかの症状があらわれてしまう可能性があります。事前にどのような症状が起こる可能性があるのか知っておくことで、いざというときに備えておくと良いでしょう。