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ラブグラは低血圧の人でも服用できる?さけるべき?

2020年01月09日

女性のなかには低血圧である人が少なくありませんが、もしも血圧が低いのであればラブグラを服用することができません。この治療薬には使用するべきではないケースや、なるべく使用しないほうが良いケースが決められているのですが、低血圧の人は使用するべきではない人に含まれます。併用禁忌という絶対に治療薬を使用すべきではない人に低血圧の女性が含まれるので、これまでに低血圧と診断されている場合や血圧が低いと感じている場合は服用することができないと考えておきましょう。

ラブグラに含まれる有効成分であるシルデナフィルは、男性用のED治療薬であるバイアグラにも含まれていますが、こちらも血圧が低い場合は服用することができません。まだラブグラに関する情報は少ない部分もありますが、同じ成分を含んでいるバイアグラも血圧が低いと飲めないことから、ラブグラも服用してはいけないことが分かるはずです。正確には血圧の最大値が90mmHg以下、最低値が50mmHg以下の場合に服用が禁止されているので、自分が当てはまっていないかどうか確認してから服用するようにしてください。

高血圧患者の場合は、医師の指導を受けて適切な数値にコントロールすることができていれば、シルデナフィルを摂取しても良いとされています。そのため、低血圧も良いのではないかと勘違いしてしまう人がいるようですが、たとえ血圧をアップさせるような治療剤を用いていたとしても服用するべきではないとされているので、注意しておきましょう。これを守らずに服用して問題が起きたとしても自己責任なので、血圧が低いのであれば服用しないでください。

血圧が低くてもラブグラを服用したいと考える人もいるはずですが、併用禁忌に当てはまる人がそれを無視して服用すると、重篤な症状を引き起こしてしまう可能性があるので危険です。一時的なもので血圧が改善された場合は医師の指示に従って服用を始められる可能性もありますが、低血圧の状態で服用することは絶対にやめてください。せっかくラブグラを服用したとしても効果が得られないどころか危険な状態になってしまう可能性があります。

ラブグラを服用したいと考えるのであれば、その前に自分が服用しても良いかどうかきちんと確認しておくことが大切です。この治療薬は血液の循環を良くする効果があるので、低血圧の人は特に注意しておかなければならない薬だと言えるでしょう。知らずに服用してしまうと重い症状を引き起こしてしまう可能性があるので、ラブグラを飲み始める前には飲んでも良いかどうかチェックしておくようにしてください。